体脂肪燃焼に不可欠な成分「L-カルニチン」

L−カルニチン』は体脂肪燃焼に不可欠な栄養素で、
最大の特徴は、脂肪を筋肉細胞に積極的に取り込みエネルギー源として燃焼させる働きを持っていることです。
L-カルニチンは欧米ではすでに大人気のダイエットサプリメントで、
αリポ酸、COQ10などと一緒に摂取すると、さらに有効度が増します。

炭水化物、脂肪、たんぱく質のなかで1番体脂肪になりやすいのは脂肪です。
腸から吸収された脂肪は最終的に分解されて脂肪酸になります。
これが筋肉や心臓の細胞に取り込まれると、エネルギー源として燃えるのですが、脂肪細胞に入ってしまうと体脂肪になります。
アミノ酸の1種であるL−カルニチンは脂肪酸を体内のエネルギー生産工場、ミトコンドリアに取り込む役目をします。
そしてその脂肪酸はエネルギーとして燃焼されるわけです。
脂肪の流れを燃焼側へ傾かせる働きをします。

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■「L-カルニチン」の働き

体脂肪燃焼に不可欠な成分

肥満を防ぎ、健康的な体型を維持するには、体内に取り込んだ脂肪を効率よく燃焼させることが必要です。 そのために欠かせない成分が『カルニチン』。カルニチンは、人の肝臓や腎臓で合成される アミノ酸の一種ですが、たんぱく質の構成成分である20種類のアミノ酸とは別の、特殊なアミノ酸ということができます。 人間の体内に含まれるカルニチンの量は、成人男性で約16g。そのうちの約98%は筋肉に含まれ、 特に体を動かすための骨格筋や、心臓の筋肉に多く含まれています。 カルニチンは、α-リポ酸やコエンザイムQ10と同じように、体のエネルギーが生産される過程で働き、 体脂肪の燃焼に重要な役割を果たします。 私たちの体は、食べ物から取り入れた糖や脂肪を筋肉などの細胞内で燃焼させ、エネルギーを作り出しています。 このエネルギーを生み出す大もとが、「ミトコンドリア」という、細胞の中にある小器官です。 糖や脂肪は、このミトコンドリアの中に入って、初めてエネルギーに変換されるのです。 このとき、糖(ブドウ糖)はそのままミトコンドリアの中に入っていけますが、脂肪(脂肪酸)は単独では 入り込むことができません。そして、脂肪酸と結合して、それをミトコンドリアに運び込むのが「カルニチン」 なのです。つまり、カルニチンがなければ、脂肪は燃焼することができません。



●カルニチンの脂肪燃焼効果

最近では、カルニチンはその脂肪燃焼力が極めて強力であることから、「脂肪燃焼系アミノ酸」として 有名になりました。その脂肪燃焼力は、通常の脂肪燃焼系アミノ酸の数倍ともいわれ、 「若返り」&「新陳代謝UP」のダイエット成分として大注目されています。 カルニチンは、は欧米ではすでに大人気のサプリメントでダイエット素材として用いられており、 CLAやコエンザイムQ10などと組み合わせることにより、1日250mg〜1,000mgの摂取で強力なダイエット効果が期待でき、 脂肪の代謝効率がアップするので特別な運動なしに脂肪を燃焼し、身体にたまらなくしていきます。 もちろんスポーツなどでエネルギー消費すればさらにダイエット効果運動能力のアップが期待できます。



●カルニチンが不足すると・・・

カルニチンは体内に十分あれば、脂肪酸をスムーズに燃やせるようになります。 そうなれば筋力がアップし、基礎代謝量も高くなるので、体は自然に太りにくくなります。 しかし、カルニチンが不足していると、脂肪酸はミトコンドリアの中に運ばれなくなり、 エネルギーに変わることができません。すると、行き場を失った脂肪酸は、血液中に逆戻りして、 再び脂肪として蓄えられるのです。その結果、肥満を招くばかりか、エネルギーも欠乏して、 慢性疲労や気力減退へもつながります。 また、余分な脂肪が内臓に蓄積され、メタボリックシンドロームを招く原因にもなります。 そうなると、脂質異常症や動脈硬化・糖尿病、さらには肝臓病や心臓病・脳梗塞・認知症(ボケ) といった生活習慣病も引き起こしやすくなります。 肥満を防ぎ、いつまでも若々しい体型を維持するためにも、カルニチンを積極的に摂ることが望まれます。 そのことは、慢性疲労やさまざまな生活習慣病の予防・改善にもつながります。



●加齢と共に体内のカルニチンは減少する

しかし残念なことに、カルニチンを体内で合成する能力は、加齢と共に衰え、 80歳ではほとんどゼロに近くなることがわかっています。 40〜50歳代になって急に太りだす人は多いものですが、これはカルニチン不足によって 脂肪が燃焼しにくい体になったためと考えることができます。 しかも、カルニチン不足は、最近では若い世代にも広がりつつあります。 体内のカルニチンの量は、基本的に筋肉の量に比例しています。たとえ若い人でも、運動不足で筋肉量が少ない人は、 カルニチン不足が進んでしまうのです。 さらに、最近の研究で、体内で合成されるカルニチンの量だけでは、必要量の25%程度しかまかなえないことが わかってきました。つまり、普段の食事で積極的に補わなければ、カルニチンは年齢に関係なく 不足することになるのです。



●カルニチンを摂るには・・・

カルニチンは、体内では肝臓や腎臓で作られています。その量を増やすには、リジン、メチオニンといったアミノ酸や、 ビタミンC、ナイアシン、ビタミンB6などの栄養を積極的に摂る必要があります。 カルニチンは、さまざまな食品に含まれていますが、特に羊や牛の赤身に豊富で、 食肉から1日当たり100〜300mgぐらい補給されるといわれます。 とはいえ、羊肉や牛肉を毎日のような食べ続けるのはちょっと・・・、という人も多いでしょう。 最近は、カルニチンのサプリメントも市販されているので、それを利用するのが最適でしょう。



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