メタボ解消筋強化『8カウント腿落とし』体験談1

体験談@8カウント腿落としをやったら、4ヵ月で体重が15kg、ウエストが18cmも減り、下腹ポッコリが解消!!
体験談Aジョギングでへこまなかった太鼓腹が、8カウント腿落としでペタンコになり、体重は11kg減!!
体験談Bパンパンに膨らんだ太鼓腹が、わずか2週間の8カウント腿落としで痩せて、ズボンがゆるゆる。
(*本文は下の方にあります)


メタボ解消筋強化『8カウント腿落とし』体験談1

ここからは、8カウント腿落としを実践して、下腹ポッコリや太鼓腹が改善した人の例をご紹介しましょう。 以下は、某クリニック院長の施術談です。


■体験談@腹筋運動ではへこまなかった

「腹筋運動を続けているのに、お腹が全然へこまない」・・・・・こんな悩みを私に打ち明けたのは、 東京都に住む藤田朋子さん(仮名・53歳)です。藤田さんが、私のダイエット講習会に参加したのは、今から2年前のこと。 藤田さんは、40代の半ばから徐々に太りだし、下腹がポッコリと突き出てきたといいます。 そして、50歳のときには、体重は73kg(身長は153cm)、ウエストは85cmまで太ってしまいました。
藤田さんは、食べる量を減らし、野菜中心の食事を心掛けたそうですが、体重はなかなか減らず、下腹もポッコリと 突き出たままだったとか。そこで、お腹をへこまそうと、自宅で腹筋運動に精を出していたといいます。

内臓脂肪を減らし、お腹太りを解消するには、筋肉量を増やすことが重要です。 とはいえ、お腹をへこませたいからといって腹筋運動を毎日続けても、筋肉量はさほど増えません。 私は、筋肉量を効果的に増やし、内臓脂肪を減らす特効法として、8カウント腿落としを藤田さんにお勧めしました。 そして、食事量を極端に減らすと、基礎代謝が低下して逆効果になるため、1日3食を守り、 栄養バランスをよく摂ることが大切だと指導したのです。 その後、藤田さんは腹筋運動を止めて、8カウント腿落としを朝昼晩の1日3回続けました。 最初は、ゆっくりと膝を曲げていく動作がきつかったそうですが、少しずつ慣れていき、1ヶ月ほど経つと、 水の入ったペットボトルを両手で持ちながら行うようになったそうです。

藤田さんは、週2回、私の講習会に通っていましたが、その都度「8カウント腿落としを始めてから、お腹がどんどんへこんでいく」 とうれしそうに話していました。体重も、1ヶ月当たり約5%ずつ順調に減っていきました。 1ヶ月当たり約5%ずつ体重を減らすことが、リバウンドの防止に最も理想的なのです。 そして、8カウント腿落としを初めて4ヶ月後、藤田さんの体重は15kg減って58kg、ウェストは18cm細くなって67cmになりました。 「お腹がへこんで全身がスリムになり、10年前の体型に戻れた」と、藤田さんはとても喜んでいました。


■体験談Aウェストは10cm細くなった

東京都に住む村田英雄さん(仮名・68歳)が、私が主催するダイエット講習会に訪れたのは、今から3年ほど前のこと。 村田さんは、私にこう打ち明けました。「運動しているのに体重が減らず、お腹もへこまない」とのこと。 聞けば、村田さんは若い頃から体を動かすのが大好きで、以前からジムに通い、ジョギングやエアロビクスなど、 さまざまな運動を行っていたそうです。しかし、当時の村田さんの体重は80kg(身長は166cm)、ウェストは94cmあり、 お腹が太鼓のように丸くせり出ていました。太鼓腹に溜まっている内臓脂肪や皮下脂肪を減らすには、 筋肉を増やす運動を続けることが一番です。ところが、汗をかけば痩せられると勘違いしている人が少なくありません。 村田さんの場合も、筋肉量が少ない体であることは明らかでした。 そこで、さらに詳しく効いてみると、村田さんは筋力トレーニング(以下、筋トレ)には全く興味がなく、 ジョギングなどの有酸素運動ばかり行っていたのです。 私は村田さんに、筋トレを行って筋肉量を増やせば、運動をしていない普段の生活のときでもエネルギーが消費され、 内臓脂肪が減りやすくなることを説明しました。そして、8カウント腿落としを村田さんにやってもらうことにしたのです。 村田さんは、日頃から体を動かしていたこともあって、ゆっくりと膝を曲げて素早く膝を伸ばす8カウント腿落としの動作に 抵抗はなかったようです。それ以来、村田さんは毎日、8カウント腿落としを自宅で続けました。 村田さんの場合、8カウント腿落としの基本のやり方にすぐに慣れたので、腕に重りをつけて行ってもらいました。 8カウント腿落としを始めて4ヶ月後、村田さんの体重は11kg減って69kgウェストは10cm細くなって84cmになり、 太鼓腹も見事にへこんだのです。「8カウント腿落としをつづけたおかげで、60代でも痩せられた」と、 村田さんは嬉しそうに話していました。


■体験談B腹筋運動は続かなかった

東京都に住む会社員の阿藤快さん(仮名・50歳)は、3年ほど前から体重が徐々に増え、お腹周りも気になり始めました。

「体重が3〜4kg増えて75kgになり(身長は173cm)、お腹もパンパンに膨らんで、これでは太っていく一方だと焦るようになりました。 私はビールを毎晩飲んでいて、一晩に3gくらい飲むことも少なくありません。 ビールを毎日、大量に飲むと太鼓腹になりやすいといいますが、私の場合もまさにそうです。 それに、ビールのつまみも、唐揚げなど油っこいものが中心なので、太ったのは、当然かもしれません。」

ビールを大量に飲んでも、若い頃はお腹周りが気になることはなかったと、阿藤さんは言います。 若い頃と同じ食生活をしていても、年を取るにつれて太りやすくなったことが悩みでした。

「私は、趣味で俳優をしています。稽古の前には、体力作りのために腹筋運動などをやることはあります。 しかし、定期的に運動しているわけではなく、腹筋運動はきついこともあってなかなか長続きしないのです。 特に暑い時期になって薄着になると、お腹が出ていることが目立ちます。私は銭湯に通っているのですが、 銭湯で鏡に映った自分の太鼓腹を見るたびに、気分が滅入りましたね。」

今年の春、阿藤さんは、友人から8カウント腿落としを勧められました。肥満と太鼓腹を深刻に悩み始めていた阿藤さんは、 早速、やってみたそうです。

「8カウント腿落としの場合は、普通のスクワットと違って、ゆっくりと膝を曲げてから、素早く膝を伸ばすことが特徴です。 最初は、膝をゆっくりと曲げるときに、太腿から膝にかけて少しきつく感じました。 また、8カウント腿落としをするときには、左右の腕を交差させて肩に当てますが、こういう姿勢でやると 体のバランスがとりにくかったのです。でも、体のバランスを取ろうとして、自然に太腿を中心に下半身の筋肉に力が入るので、 筋力アップの効果が高まるのではないでしょうか。」

阿藤さんは、8カウント腿落としを朝と夜に30回ずつ行うのが日課になっています。 毎日続けるうちに、最初に感じていたきつさもなくなっていったといいます。

「8カウント腿落としを始めた1週間後に、パンパンに膨らんでいた太鼓腹が少しへこんできたのです。 さらに、1週間が経った頃には、体重が2kg減って、銭湯に行って鏡を見ると、お腹周りが引き締まってきたことがわかりました。 お気に入りのズボンがベルトをきつく締めなければならないほど緩くなっていました。 これからも8カウント腿落としを続ければ、さらにお腹がへこむと確信しています。」

阿藤さんは、自信たっぷりにそう話してくれました。