『背中そらし』ダイエット

ストレスで食べ過ぎて太る人が多く、最も簡単なストレス解消法は脳に快癇を増やす『背中そらしダイエット』
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■背中そらしダイエット

脳に直結する脊柱起立筋を緩めよう

お腹太りには、ストレスが大きく関係しています。ストレスがたまると、食べ過ぎや間食に走る人がいますが、 これがお腹太りを招くことは言うまでもありません。実は、ストレスは背中の深部にある筋肉(脊柱起立筋)を緩めれば、 大幅に減ることがわかっています。脊柱起立筋は脳と直結しており、ストレスがたまると緊張して硬くなるため、 この筋肉を緩めることで脳が快感を覚えて、ストレスの解消につながると考えられます。 筋肉を緩めて筋力のバランスを整え、ストレスを解消する方法を「ホメオストレッチ」といいます。 ここでは、脊柱管起立筋を緩めるホメオストレッチの一つ「背中そらし」を紹介しましょう。

まず、平らな床の上でうつぶせに寝て、床に両手をつきます。次に、脊柱起立筋を緩めるように意識しながら、 腕立て伏せの要領でゆっくりと背中を反らしていくのです。 その後、ゆっくりと上体を床に近づけて、うつぶせの姿勢に戻ります。 これを3分間繰り返しましょう。1日に何回行ってもかまいません。 背中そらしは、就寝前に行うのが最適です。ストレス解消の効果が高まり、お腹太りも退くでしょう。